ラブホテルの料金システム | カップルだけの空間ではない!?今のラブホテル事情とは?

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ラブホテルの料金システム

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ラブホテル内で表記される多くの料金表示は基本的に2名1室となっています。もともとはカップ向けの施設なわけですから仕方ありません。
ラブホテルの料金で注意したいのは曜日による料金の変化です。
月曜日から木曜日が通常の料金となっており、それ以外の金曜日から日曜日、祝日、祝日の前日は少し料金が割高になっています。ほとんどのラブホテルがこのような形になっています。
さらに部屋のレベルによって料金も違います。ベーシックなタイプの部屋から高級なプレミアムクラスの部屋など各ホテルによって部屋のランクも存在しており料金も変わってきます。
決められた短時間のみを過ごす料金もあります。どのくらいの時間からプランがあるのかはホテルによって違うので、ご利用をお考えの方はあらかじめ調べておく必要があります。短い時間だと30分から利用できるホテルもあります。
サービスタイムやフリータイムというのがあります。これは各ホテルが決めた時間内なら延長料金がかからない時間のことをいいます。
深夜からの利用は自動的に宿泊の扱いになります。深夜0時から1時までの時間をホテルで過ごすことができないということですね。宿泊した際も決められた時間までホテルを出ないと追加で延長料金が発生します。
そして、まだ一部のホテルのみに導入されているフレックスタイム制というのがあります。
あらかじめ指定した時間内ではなく、部屋に入って出るまでの時間で料金を決めるシステムになっています。